お教室について お子様から大人の方まで、ご自身の目標を目指して少しずつ楽しみながらレッスンをしていくお教室です。基礎を大切に丁寧なレッスンを心がけています。楽譜が音になるワクワクを大切に、曲の世界に入り込む喜びを感じてもらいたいと思っています。 ソルフェージュ教育で有名な「桐朋学園大学附属 子供のための音楽教室」での指導経験を生かし、ピアノのレッスンの中にソルフェージュ教育を取り入れることで演奏の土台となる音感、知識、譜読みの力を養います。 また、新作の楽曲をお子様が初演発表できる機会があります。講師が所属するOTOの会では、現代の作曲家が子供のために新曲を書き下ろし、その曲を子供が初演し発表する会を定期開催しております。練習段階では作曲家から直接ご指導を頂くこともあり、貴重な経験となるため、ご希望の方はぜひ出演して頂きたいと思います。 他、ソルフェージュのみのレッスン、受験指導のコースもございます。 ソルフェージュとは? 「ソルフェージュ」とは分かりやすく言うと、スポーツにおける「基礎体力トレーニング」と言えます。学習内容は多岐に渡りますが、歌う、音楽に合わせて動く、楽譜を読む・書く、音楽に関する知識を学ぶことなどがあります。歌ったり音楽に合わせて動くことで、楽曲が持っている様々な要素(曲想、リズム、音高、拍感など)を身体で感じ、自分の中の音楽表現の引き出しを増やします。 聴いた音を楽譜にしたり、楽譜を読んだり、知識を学ぶことで、譜面を正しく読めるようになります。好きな曲、弾いてみたい曲を自分で音に出来るようになります。また、楽譜を読み込み、弾き方を工夫し、豊かな表現ができることにも繋がります。 OTOの会での新作初演の様子 百人一首 お気に入りの秋の唄〜連弾のための〜/作曲 長江 香織「好きな遊びは百人一首」と言っていた当時小学2年生の女の子への作品。百人一首の中でも彼女が気に入っていた秋の情景を表した唄を作品にしました。 夜が近づく公園で〜ヴァイオリンとピアノのための〜/作曲 長江 香織保育園の後、お友達と暗くなるまで公園で遊んだことを大興奮で話してくれたことがありました。ピアノと並行してヴァイオリンも習っている彼に、夜の公園のドキドキ、わくわくを表現したヴァイオリン作品を作曲しました。