お教室について
♪ ピアノとソルフェージュで育む音楽の基礎
講師は、ソルフェージュ教育で知られる「桐朋学園大学附属 子供のための音楽教室」仙川本校で16年間、2歳から中学生まで延べ300人の指導に携わってきました。
その経験を生かし、「ながえピアノ・ソルフェージュ教室」では、ピアノレッスンにソルフェージュを取り入れ、音感・音楽の知識・譜読みの力を育て、自分らしく表現するための「音楽の土台」を大切にしています。
♪ 聴く耳、感じる心、表現する力
レッスンでは、歌う、動く、聴く、ときには描くなど、さまざまなアプローチを取り入れています。
「この音はどんな色?」
「この場面はどんな気持ち?」
子どもがもともと持っている感性を音楽へつなげ、聴く耳、感じる心、表現する力を育てていきます。
また30年のバレエ経験を生かし、動いて呼吸や拍感を感じたり、ダンスステップを体験するなど身体全体で音楽を捉えることを大切にしています。
♪ 新しい音楽を「生み出す」経験
講師が所属する「OTOの会」では、現代の作曲家が子どもたちのために新曲を書き下ろし、子どもたちが初演・発表する演奏会を定期的に開催しています。
作曲家本人の話を聞きながら作品を作り上げ、自分が最初に音にして届ける――。
普段のピアノ学習ではなかなか得られない、貴重な経験が出来ます。
また、当教室の発表会では、自ら作曲した作品を演奏する機会もあります。
♪ 音楽の道を目指す方へ
音楽高校・音楽大学への進学を目指す方には、聴音・楽典・新曲視唱などの受験指導にも対応しています。
これまで、桐朋学園大学・東京藝術大学・東京音楽大学への進学率100%という実績があります。
♪ 音楽のある人生
幼児期の基礎的な音楽教育から、専門的な受験指導まで行っています。
幼い頃に培った音楽の基礎は、音楽を味わい、自ら表現し、人生を豊かにする力へとつながっていきます。
聴き、感じ、想像し、自分らしく表現できる人へ。
一人ひとりの中にある音楽の芽を大切に育てていきます。
ソルフェージュとは?
「ソルフェージュ」とは分かりやすく言うと、スポーツにおける「基礎体力トレーニング」と言えます。
学習内容は多岐に渡りますが、歌う、音楽に合わせて動く、楽譜を読む・書く、音楽の知識を学ぶことなどがあります。
歌ったり音楽に合わせて動くことで、楽曲が持っている様々な要素(曲想、リズム、音高、拍感など)を身体で感じ、自分の中の音楽表現の引き出しを増やします。聴いた音を楽譜にしたり、楽譜を読んだり、知識を学ぶことで、譜面を正しく読めるようになります。好きな曲、弾いてみたい曲を自分で音に出来るようになり、また楽譜を読み込み、弾き方を工夫し、豊かな表現ができることにも繋がります。
OTOの会での新作初演の様子
百人一首 お気に入りの秋の唄〜連弾のための〜/作曲 長江 香織
「好きな遊びは百人一首」と言っていた当時小学2年生の女の子への作品。
百人一首の中でも彼女が気に入っていた秋の情景を表した唄を作品にしました。
夜が近づく公園で〜ヴァイオリンとピアノのための〜/作曲 長江 香織
保育園の後、お友達と暗くなるまで公園で遊んだことを大興奮で話してくれたことがありました。
ピアノと並行してヴァイオリンも習っている彼に、夜の公園のドキドキ、わくわくを表現したヴァイオリン作品を作曲しました。